新聞の記事に「
水の個性」について書かれていました
同じ日本でも地域によって個性(水質)があり、人の肌とも相性があるとか
・敏感肌の人で、もともと手荒れやかゆみがあったが、以前よりも増した
・井戸水から水道水に変わった
・風呂場や蛇口にこびりついている白い汚れが多くなった
など
水の違い、硬度の違いが重要らしい
硬度とはは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を指す
人体には欠かせない元素
日本の水道水の平均硬度は約50
これは、1?中に含まれる二つの元素を炭酸カルシウム量(mg)に換算した数値
欧米、中国はこれより数倍高い
よって、日本が軟水の国と言われるゆえんである
ただし、風呂や洗濯のときには、せっけんカスの原因となる
せっけんのついたタオルをすすいだときに、洗面器に浮かぶ白いカスがせっけんカス
水の硬度成分とせっけん成分が結びついてでき、金属せっけんとも呼ばれている
不溶性で、風呂場などの汚れの原因
水道の硬度は水道局に聞けば教えてくれるらしい
参考までに
せっけんカスが多く、泡立ちが悪いのは硬度が高い水
地下水は土壌によって溶け出す成分が違うが、硬度は高めである
水の硬度と肌の相性の関係は?
水の硬度を除去する軟水器を使い始めたところ、まもなくして肌が改善したとのこと、この装置は硬度をほぼゼロ、超軟水をつくり出す
実験で、超軟水、水道水を使いせっけんでマウスを洗うと、超軟水のほうが皮膚の水分喪失量が少なかった
ただし、因果関係についてははっきりとしていない
超軟水を使いせっけんで手を洗うと、すすいだ後も肌触りがぬるぬるしている、水道水だとキュッとする
「ぬるぬる感はせっけん成分がカスにならず、肌に必要な脂肪酸となり皮膚を覆っているから、タオルでふくとすべすべになる。キュッというのはせっけんカスが残っているため」
コンサルタント 上関さん が言っている
超軟水は業務用としては広く使われている
ボイラー、クリーニング業界、銭湯、スパ施設、
白い成分が効率を落とす原因になったり、洗浄能力の向上、掃除がしやすいなどといった利点があるかららし
注意として
水道水で支障が無い人が超軟水を気にする必要も特にない
この点に注意してください
家庭用簡易型装置は、3万円から5万円前後
事前に正確な情報を集める必要があるので忘れないでください
いろいろ水を販売している会社を調べてみました
驚くほど沢山あるのですね
上関さんのサイト
ソフトウォータークラブ水を販売している会社(宣伝になってしまいましたが・・・)
似たような会社が・・・・
探すだけでも大変です